
AI導入を進めた結果、組織に起きていること
業務にAIを組み込んだ後、こんな手触りに変わってきていないでしょうか。
これは導入初期の課題ではなく、AIが業務に入った"その先"で立ち現れる、第二次成長の壁です。
本ウェビナーでは、組織サーベイの専門家・神谷俊氏(株式会社エスノグラファー)と、組織開発の伴走者・宇尾野彰大氏(株式会社事業人)が、独自の事前調査をもとに、この壁の正体と組織として次の段階へ進むための具体的なアプローチをご紹介します。
当日は、組織のAI活用浸透度を測る『AI活用推進サーベイ』の設計思想も先行公開します。
このセミナーで得られる3つの視点
AI活用が"個人止まり"になる構造的な要因
認知的オフローディング・過剰適応など、付加価値につながらないメカニズムを言語化。
組織として動かすべきレバー
セキュリティ、横断連携、人材ポートフォリオ、等級評価の論点を整理。
自社の"AI活用の現在地"を可視化する視点
神谷氏×事業人で開発中の『AI活用推進サーベイ』の設計思想と分析の枠組みを当日ご紹介。自社診断に持ち帰れる視点をお渡しします。
こんな方におすすめ
- ✓AIは業務に入ったが、組織全体の付加価値創出につながりきっていない
- ✓効率化の先で、提案の質や創造性の低下を感じ始めている
- ✓セキュリティ・横断連携・等級評価など、組織課題に向き合い始めている
- ✓AIネイティブ組織への道筋を、自社の現在地から描きたい
アジェンダ
登壇者紹介
神谷 俊
株式会社エスノグラファー 代表取締役
定性調査の専門家として、企業・地域をフィールドに数多くの組織開発・製品開発プロジェクトに貢献。2020年、リモート環境下の「職場」を研究するバーチャルワークプレイスラボを設立し、大手からベンチャーまで数多くの企業のテレワーク移行・オンライン組織マネジメントを支援。著書『遊ばせる技術 チームの成果をワンランク上げる仕組み』(日経新聞出版/2021年)。
宇尾野 彰大
株式会社事業人 共同代表
早稲田大学卒業後、株式会社リクルートにて営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後、ゲーム開発会社にて開発部門の統括・PMOを担当。株式会社ユーザベース・株式会社ニューズピックスにて人事統括・HRBPを歴任。2022年より事業人経営に専念。スタートアップから上場企業まで、経営改革・組織変革を切り口に組織づくりの総合支援を伴走型で行う。一般社団法人 HRBP協会 理事、Podcast 「おいしい組織」MCも担う。
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ご参加いただきありがとうございました。
開催概要
- イベント名
- AIネイティブ組織の作り方
- 形式
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費
- 無料
- 主催
- 株式会社事業人
- 共催
- 株式会社エスノグラファー
- 申込締切
- 2026年6月11日(木)19:00
